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『メンバーそれぞれの本番前』
  土田英生

故林君の前が私だったので、また私が書くというのも気が引けてしまい……
静かにしていたのだが……彼が私の本番前のエピソードを書いていたので他のメンバーの
本番前エピソードも書かざるを得ない。

まず故林広志。彼は髭が濃い。
メイクをしない我々だが、彼は念入りに髭だけは念入りに剃る。
それも充電式の電気カミソリで剃る。
それもまず楽屋入りしてすぐに剃る『粗剃り』、2時間くらい前にする『中剃り』、そして
出番前にする『仕上げ剃り』という念の入れ様だ。
だからいつも楽屋のコンセントの一つには彼の電気カミソリが刺さっていた。
そうしないと充電が追いつかないのだ。
今回もひげ剃りの音を聞いて『あ、ガバメントのライブだなあ』と私は感慨深く、そして愛しさを感じた。

→ 愛しいといえば水沼健だ。
一度、ライブハウスで彼とは『宗教ヤクザ』というネタをやったが、ライブハウス特有のお祭り気分に飲まれて
彼は本番前にもかかわらずビールを飲み過ぎた。そして出番前。
台詞を合わそうとしたら……彼は全く台詞が出て来なかった。
「俺、駄目かも」とか細い声で呟く彼。
あの時程水沼健を愛しく感じたことはない。

→次は犬飼若博。
彼はとにかくマイペースだ。
そしてしっかりしているように見えてかなりぼうっとしている。
だから大体において小道具の準備なども後手後手に回る。
平然と私の衣装などを着て出ようとしたこともある。
舞台上でそういう彼の一面が見えないのが残念だ。
シャープな顔立ち、凛々しい声、それに似合わない間抜けさを彼は持ち合わせている。

→風貌に似合わないといえばエディ・ B ・アッチャマンにトドメをさす。
彼は弾けた演技をする。
伸び伸びと舞台上を飛び跳ねる。しかし……実は驚く程のノミの心臓なのだ。
彼に関しては今日(初日)のことを書く。
緊張していた私に
「緊張してるのか? ガハハハ、楽しめよ」などと豪快な声をかける彼の膝は小刻みに震えていた。
しかも太ももの裏には変な汗をかいていた。そして何度もトイレに行っていた。
もっと堂々としていなさい。
    

2008.5.23up



『嵐の前のうるささ』
  故林広志

前回の土田君の文章になんとなく最終回っぽいものを感じるのだが、
敢えて付け足してみる(このエッセイコーナーはどんな最終回を迎えるのだろう・・
もしかしたら10月に東京公演があるので、ひと夏の間 中続くのか?となると意外と長期戦だ)。

Refresh!も本番直前となった。
それぞれテンションが高くならざるをえないが、やはり土田君の上昇カーブには目を見張るものがある。
今回も 彼は稽古場で早回しのように動き、笑い、小さな台風のように喋っている。
この現象も11年ぶりだ。

以前、ガバメントの公演当日にこんなことがあった。
そろそろ開場してお客さんに入ってもらうという時に、
楽屋周りを興奮して激しくうろついていた土田君は
「故林君故林君、これマムシグロン3本目なんだけど飲んだら体に悪いかな、
それともいいかな、どうかな」と話し掛けてきた。
私は飲むのをやんわり止めたが、15分ぐらいしただろうか、扇町ミュージアムスクエア裏には
「お腹痛いお腹痛い」とごろごろ転がる彼がいた。
飲んだのだ。
「肉体健康時の栄養過剰補給」という荒技である。
そして緊張している我々を笑わせほぐしてくれる秘技でもある。
今回もよろしくね。
 

2008.5.19up


『体型の変化と変わらないもの』
  土田英生

この11年の間にすっかり恰幅が良くなってしまった土田です。
昔は体型的に恰幅のいいエディ、ひょろりと細い水沼、そしてその他という
くっきり3 つに色分けされた集団だったのに、
今や……エディ(これは不動の地位です)、続いて土田、やや遅れて故林、
そして水沼と犬飼という……なんだか緩やかなグラディエーション集団になってしまった。

ところでこのコーナーのタイトルは『ガバメントオブドックスについて思い出してみた』。
本来は想い出話を書かねばならない。
しかし前回のエディの投稿「衣装合わせ」はすっかり今の話だ。

そうなのだ。ガバメント・オブ・ドックスは今やノスタルジックな想い出的存在ではなく、
現在進行形の存在だからだ。
この『Refresh!』の企画が始まった時は 11年振りだ久しぶりだ、元気だったのという
同窓会気分もあったが、メンバーが揃って稽古しているとただただ今のことしかなくなって行く。
「あんなこともあったよね」という懐かしい事柄も
「この前さあ」というような地続きなものに変わった。

昨日、オープニングの稽古をした。メンバー全員が出演する。
東京に拠点を移してからは全く舞台に出ていなかった故林君もすっかり稽古に慣れた。
元々誰よりも笑いを知ってる人だしね。
他のメンバーもそれぞれ自分の役割を全うしていて全く問題はない。
エディの弾け具合も健在だし、犬飼君だっていい声だ。
水沼君も人間的にはしっかり成長しながらいい具合にフニャフニャとした演技を披露しているし。

体型は変わったけど、クオリティは変わっていない。……よね?

2008.5.12up


『衣裳あわせ』  エディ・B・アッチャマン

もうそんな時期にさしかかった。
ガバメントは10数本のコントオム二パスといったスタイル。
11年前からそのスタイルは変わっていませんが、
私の位置付けは少し毛色の変わった衣装を身に付けてキャラをたたせるネタが多かった。

従って皆が基本的にスーツで舞台に臨むのに対し、
着替え時間を考慮してもらっていた私は比較的出演本数も少なく
時間を気にせずゆっくり慎重に着替えることができた。
おかげで私は犬飼氏のような出とちりで他人に迷惑をかけることもなかった。

今回進行スケジュールが明らかになり、少しだけ驚いた。
出番が連続している個所がある。
以前と違い、2人ネタの連続よりも3人以上のネタを作家が多めに上げてきたのが理由の一つのようだ。

だからといって私の衣装はやはりスーツだけでスタイリッシュに・・・
とはいかないようで人間離れしたものも中にはある。

当日は幕間の暗転中に着替えでもがき苦しむ様を想像しながらご覧いただけたらと思います。
ボタンの掛け違いやネクタイのずれ、また膝から血が出ていたりといった事象には
目をつぶっていただきたい。

2008.5.08up



『ガバメント・オブ・ドッグスでのポジション』  犬飼若博

ガバメントオブドッグスをよく知っている人ならご存知かもしれないが
僕が演者として正式に参加したのは、結成されてから少し経ってからのことだ。
では正式じゃない頃は何をしていたかというと、所謂“ナレーション”という奴である。

ある日、家でくつろいでいるところに土田君から電話がかかってきて
「明日、コントの本番があるんだけど、犬ちゃんナレーションやってよ。」
と言われて行ったのが僕のガバメントオブドッグスの始まりだった。
そして当時ライブを行っていた KSK ホールのオペレーションルームが僕の居場所になった。
オペレーションルームは舞台を見下ろせる位置にあって、ちょっと気分がいい。
役者たちが演じ、お客さんが笑っているのを上から見下ろしているのは、神の視点だった。
僕はライブの間、お客さんたちと一緒に笑い転げていた。

…なぜかとても幸せな気分だった。

僕はこのポジションがとても気に入っていた。
人前に出ないのでプレッシャーを感じることがなく、
それでいてみんなと面白いものを創っている一体感。
そして神の視点。
やがてその居心地の良い場所から引っ張り出されることになるのだが…
その頃の僕は、その場所で充分満足していた。

今回の再結成に当たって、僕は当時の気分を思い出し始めている。
今日の稽古で、「あ、これ、当時の僕のポジションだ。」と思えるネタがあった。
それがどのネタで、どんな役なのかは、劇場に来て確かめてください。

2008.5.02up



『犬飼君の失敗』  土田英生

エディからは『犬飼君』、そして水沼からは『失敗』というお題をいただいて
……というより、これは本当にリレーエッセイなのか?
……まあいい。こうなったら意地になってつなげてやる。

前の二つから導き出されるタイトルは当然『犬飼君の失敗』ということにならざるを得ない。
そうなのだ。オムニバスコントで大変なのは転換と着替えだ。

……その日のライブは順調に進行していた。
次のネタは私の出番はない。安心だ。私は袖の中で落ち着いて着替えていた。
隣では同じように落ち着いて着替えている犬飼君がいた。

……ん? 犬飼がなぜ? あなたは確か次のネタに……

音楽が切れて明かりが付く。
舞台の様子がおかしい。
本来ならば舞台上にはスーツ姿で立っているはずの犬飼さんがいないからだ。
いるはずの相手役が見つからずただただ立ち尽くす出演者。
それもそのはずだ。彼はその時、袖の中で警備員の格好をして立っていた。
それはこのネタの次の衣装なのだ。
失敗に気がついた彼は凄い勢いでスーツに着替え始めたが……
舞台上ではまるで前衛舞踏のような静かな時間が流れていた。客席からは全く笑い声がない。
しかし申し訳ないが私は声を殺して笑った。

あの時の犬飼さんは最高だったね。

2008.4.30up



『ガバメント・オブ・ドッグスの失敗』
  水沼 健

オムニバスコントという形式で、とくに以前は二人ネタが多かったこともあり、
だいたい一ネタやったら休みという感じが多かったように思う。
今回は以前のような感じでは休めない気がしている。
多人数のネタが増えたためだ。体力の維持が心配だ。
自分の出番が続くと、頭が混乱してネタの順番を間違えたり小道具の準備を忘れたりという
経験がなくもない。そういう失敗が多いのもガバメント・オブ・ドッグスの特徴だ。
自分の失敗は思い出したくもないがひとの失敗はいま思い出しても笑える。

以前こんなことがあった。
エディが芸術肌のダンスの振付師の役をやっていたことがあったが、
ミュージカルの場面で踊りながら歌うというシーンで、振りと歌がなぜがずれてしまったのだ。
彼は「旅なれた父も〜」と歌いながら海賊の振りを踊り、
つぎに「海賊たちも〜」と歌いながら驚いたアクションをし
「驚くべきものは〜」でごまかすように何かわからない振りをしていた。
初見のお客さんにはわかりずらいネタに見えただけかもしれないが、
いま思い出しても面白い光景だ。

ほかにも面白いことがあったが、それについては誰かが続けてくれることになるのではないかな?

2008.4.29up


『犬飼君との絡み』
  エディ・B・アッチャマン

東京を拠点に役者活動しいている彼とは半年に一度のペースでなじみの焼き鳥屋にいく。
そしてそこで焼鳥だけでなく、豚バラにも手をだす。
またささみとにんにくを絡めた新メニュー・・・字数制限あるので犬飼くんのことを。

彼と飲むと楽しい。
僕のいい加減な質問に、いちいち熟考し、言葉を選び、誠実に答える。
次の追加注文のことで頭が一杯の僕に。
だってそうだろ?
俺達は「笑いへの演劇的アプローチ」について議論しにきたんじゃないんだぜ!!
焼き鳥を食べに来たんだぜ!

近々、彼が関西の稽古に合流する。
昔はあまりコントで絡まなかったけど今回少しは絡むのかなぁ。
たとえ絡みはなくても焼鳥屋にはいきたいんだよ。
あるんだよ京都にもいい焼き鳥屋が。本当だぜ!
キュウリとささみに唐辛子みそを絡めた新メニュ−。本当だぜ!!

2008.4.24up


『やはり稽古を思い出す』
  故林広志

土田君からバトンを受けとった故林です。
この欄、「ガバメントの稽古はバラバラに行なわれていた」ということだけを書いて終わりそうな気になってきました。
流れというものは恐ろしいものです。そこで敢えて違う話を。
そう、敢えてバトンを落としてみようと思います。

私の台本の書き方をここで説明します。
まず二ヶ月分のAERAを・・やはり企業秘密にしておいた方がいいような気がするのでバトンを拾います。

ガバメントの稽古はバラバラに行なわれていました!

当時稽古をしていた立命館大学以学館は、中央部が吹き抜けの回廊になっており、
例えば三階で稽古をしていると一階や二階で稽古をしている声が聞こえて来たりしたものです
(この回廊では様々な立命関連劇団が稽古をしていました)。

ある日エディと私が、一階で「関西のおばちゃん」のコントを稽古していました。
「こっち来なはれっ!二度洗いやないのっ!」
などと自分の当たり役の台詞をフルボリュームで叫ぶエディ。
するとその間隙を縫うように「あのう・・すみません」と柔らかな声が。
見上げると回廊の一番上(四階)から「時空劇場(当時)」の演出の松田正隆さんが顔を覗かせていました。
「いやあの・・5分だけ静かにしてくれませんか」
ビートルズのLPジャケットよろしく回廊から見下ろし、
そう懇願する松田さんの声は心無しか切羽詰まっていました。
恐らく静かなお芝居の演出中だったのでしょう。
申し訳なかったです。
申し訳ない気持ち一杯でしたが、エディはおばちゃんになりきった顔かたちのまま松田さんを見上げていました。
「いや〜かんにんえ〜」
心でそう呟いていたことと思います。

でかい声を出す役が多かったエディは、この後も近隣の迷惑になり続けました。
そして今回も、彼の「でかいわりに意味の無い台詞」が繰り返し稽古されることでしょう。

2008.4.21up



『ライバル意識と仲間意識
』  土田英生

何となく皆が前の人の文章を受けて書いて来ているので……。

エディや水沼も書いているが、ガバメントオブドックスの稽古の特色は
『バラバラに各々が何となく稽古をする』ということにあったのは確かだ。
私達は男5人《当時は6人》の集団だが、全員でやるネタというのは数少なかった。

大体はオープニング辺りに故林と犬飼のシャープなネタがあり、
次に私と水沼の演劇的なネタがあり、そしてエディと故林の派手なネタが続く。
だから各々が別れて稽古しながら、時々全員でそれを見せ合うというような形態で稽古は進められた。
そして面白く仕上がっているものを見ながら焦ったり、
もう一つ出来上がってないものに意見を言ったりという感じだった。
かすかなライバル意識を持ちつつも仲間意識を持つ。
これがガバメントオブドックスの良さだったと思っている。
底流には故林の台本作家としての実力への敬意、そして個々の役者が持つ特色への信頼があったし、
それは 11 年経った今でも変わらない。
この関係がある以上、今回も面白くなるはずだと私は信じて疑わない。面白いものにしようね。

……ってこれ、リレー日記とかじゃないんだよね? 

2008.4.18up



“『ガバメント・オブ・ドッグスの稽古を思い出してみた』 を読んで思い出した”
を読んで思い出した
水沼健

「『ガバメント・オブ・ドッグスの稽古を思い出してみた』を読んで思い出した」という文章をどうやら流れ上、
書かなければならないような気がするのですが、故林君と二人で喫茶店に行った記憶が私にはない。
あったかもしれないが思い出せない。なので思い出せることを書いてみます。

エディも書いていたが、稽古はいつも立命館大学の廊下などでやっていました。
狭く細長い空間ではあったが、二人三人で稽古するには不思議に狭さを感じなかった。
いつも集まってばらばらになって、社交ダンス部や空手部が稽古している間をかき分け、それぞれが気に入った
廊下を見つけてばらばらに稽古をし、再集合して帰る、そんな毎日でした。そもそもあの廊下での稽古が
ガバメント・オブ・ドッグスという集団の個性を作るのに最適だったのではないか、
同時多発稽古を可能にしえた空間こそがわれわれのスタイルを作り上げたのではないか、と今にして思います。

そういう意味では今回は大学の廊下で稽古はしませんが、面白くなると思います。

2008.4.16up



『ガバメント・オブ・ドッグスの稽古を思い出してみた』 を読んで思い出した   故林広志

そうそう、エディを喫茶店に軟禁したものだ。
申し訳ないことをしたものだ。

彼は店員に「痩せたいからコーヒーには絶対砂糖を入れないでくれ、入 れてくれるな、痩せたいからだ」
と何度も指示してから「あと、バナナパイ」とあっさりひるがえしていたものだ。
腑に落ちない店員の背中を見送り、一仕事終えた彼の両目はその直後信じられないぐらいとろんとなる。
とろ〜んと私を見る。そしてあらゆるアイデアにうなづく。

聞いていないのだ。

そして彼は時折、夜叉のような恐ろしい顔になる。
これは、押し寄せる睡魔に「こんなことじゃいけない」と立ち向かうため、顔面中の筋力を振り絞っている結果である。
でも筋力を振り絞るこ と自体が目的となっているので相変わらず話は呑み込めていない。
私に怒られたエディは寂しそうに水槽の7ミリほどの熱帯魚を見る。
それが二人のクリエイティブな時間だ。
しかし彼が聴いてないことによって、私のアイデア話は何度も練り直さ れ、方向性が見えてくる。
エディという「のれん」に「腕押し」するこ とで新機軸が見えてくる。そう考えたらありがとう。

私のアイデア話は翌日台本となり、役作りの必要の無いエディは水を得た魚のように弾ける。
「やりやすいネタだねえ〜」と目をキラッキラさせながら。

今回も40才になったオネムな彼が、私からアイデアを引き出して くれるだろう。

2008.4.11up



『ガバメント・オブ・ドッグスの稽古を思い出してみた』   エディ・B・アッチャマン

私も外部のいろんな現場を経験したが
当時の稽古は今思うとなぜ成立していたか不思議だ。

ライブの打ち上げが終わり、朝方故林と二人になって自宅に向かうタクシーの中で
次回のライブのタイトルやネタの構成に ついてぼそぼそ告げられるのが稽古はじめ。

本格稽古は他劇団同様、大学の構内の空きスペースを陣取っておこなわれた。
通常の劇団だと演出家が前にでんと座り、
役者は指示に従いその前で断続的にダメだしを受けながら除々に完成していくものだが、
なんとなくキャストが決まるとネタごとにチーム分けされ、各所で勝手に稽古が始まり、
故林はグループ学習を見て回る先生のようにそれらを見てまわり意見を言う。
あくまで意見なので、語尾は「・・・と思うんだが」で決して断定ではない。
自主的な修正で良くならないネタは役者の申し出でボツになることもあった。
ボツのタイミングが本番前だったりすると故林はネタの構成やアイデアを役者とマンツーマンで創ろうとする。
…そう。稽古終わりでネタの骨子が固まるまで喫茶店から開放されないのである。

ライブ「メディアマン」 (1994年) でもこの状況が訪れ、喫茶店で私は故林に軟禁され、
故林の質問にも生返事で答え、あくびを連発し、遠い目をしたりしていた。

翌日できてきた「深夜喫茶」というネタはまさに昨夜の私の無責任さを描いたもので、
本番で大爆笑をうけながらも少し複雑な心境だったのを覚えている。

2008.4.7up

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