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1989年。バブル。小劇場ブーム。
1年後、京都木屋町の「KSK HALL」の主催で、出入りしていた地元劇団に声が掛かり、MONOの土田英生や水沼健を中心にコントをやろうと動きがあった。1991年初め、ラジオ/イベントの構成をしていた故林広志も作家として参加することになり、企画名を出すことに。
GOVERNMENT OF DOGS。バブル崩壊と共に誕生。
1992年、KSKホール主催・制作により月1のライブがはじまる。
1993年、KSKホール閉館。その後、扇町ミュージアムスクエアなど大阪に足をのばし公演活動開始。
以降は、大阪で定期的に公演を行いつつ、東京でのライブにも参加。
1997年、故林が本格的に東京での活動を開始することになり、活動休止。

すっきりした台本で演じられる無駄のないコント。メッセージがあるわけでもなく、メンバーの芸がきらめいていわけでもないが、その視点に驚かされ笑わされる。台本重視・アドリブ廃止のスタイルは今どき貴重だ。
女子中高生というよりも大学生、サラリーマンが目立つ。触発されたい人向きの笑いともいえようか。
(日本経済新聞1994年9月11日 エンターテインメント)


と評されたGOVERNMENT OF DOGS。
10年を経て、人間の深みを増した(であろう)メンバーが、緻密に計算された完成された「大人の笑い」を創作します。
Refreshします!
! 

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『大故林』、ガバメント・オブ・ドッグス紹介ページ


GOVERNMENT OF DOGS 活動歴

1991.6
GOVERNMENT OF DOGS1 於:KSKホール
1991.10 GOVERNMENT OF DOGS2 於:KSKホール
1991.12 GOVERNMENT OF DOGS(yearend sp.) 於:RAG
1992.2 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)2月/暴力 於:KSKホール
1992.3 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)3月/伝達 於:KSKホール
1992.4 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)4月/日本の人々 於:KSKホール
1992.5 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)5月/ジャングル 於:KSKホール
1992.6 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)6月/大きめ(一周年) 於:KSKホール
1992.7 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)7月/怪談 於:KSKホール
1992.8 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)8月/記念碑的総集編・前編 於:ウイングフィールド
1992.8 GOVERNMENT OF DOGS(monthly)8月/記念碑的総集編・後編 於:KSKホール
1993.2 GOVERNMENT OF DOGS『発病』 於:KSKホール
1993.7 GOVERNMENT OF DOGS『教育』 於:KSKホール
1994.1 GOVERNMENT OF DOGS『MEN at WORK』 於:扇町ミュージアムスクエア
1994.9 GOVERNMENT OF DOGS『MEDIA MAN』 於:扇町ミュージアムスクエア
1994.11 THE BEST OF GOVERNMENT OF DOGS1 於:都雅都雅
1995.3 GOVERNMENT OF DOGS『GUILTY』*上岡演劇祭参加 於:COKE STEP HALL
1995.10 GOVERNMENT OF DOS『MR.REQUESTHEAD』 於:扇町ミュージアムスクエア
1995.12 THE BEST OF GOVERNMENT OF DOGS2 於:都雅都雅
1996.4 GOVERNMENT OF DOGS presents『うわべのつきあい』 於:扇町ミュージアムスクエア
1996.12 THE BEST OF GOVERNMENT OF DOGS3 於:都雅都雅
1997.4 GOVERNMENT OF DOGS『早すぎた半袖』 於:扇町ミュージアムスクエア

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